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2024年10月からの最低賃金は過去最大の上げ幅になることが決定しました。
もちろん、この流れは今年限りの話ではありません。
政府の方針としては、2030年代前半には最低賃金を1,500円の水準まで引き上げることを目指しています。
そうなってくると、人件費(F1)の上昇は単なる賃金決定の話ではなく、
増加し続ける人件費に耐えうる経営環境をつくっていけるのかどうかが企業存続の大きな課題となってきます。
もはや経営戦略を考える際に、人事戦略や財務戦略を切り離して考えることはできない状況になってきました。
そこで今回は特別講義としまして、上昇し続ける総人件費(F1)をどのように見積もり、それに耐えうる経営環境を作るためのMQ会計とのつながり、そして計画を確実に実行するための人材育成、組織開発までを経営全体の大きな繋がりとして考える為のストーリー戦略についてお話します。
SPEAKER
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OUTLINE
どうする?過去最大の最低賃金アップへ戦略的に対応する方法
2024年10月24
日(木) 9:30~12:00
社会保険労務士法人ココフル 代表社員 中村 秀和
エル・おおさか(大阪府立労働センター)5階 504
無料
社会保険労務士法人ココフル
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