リアル開催(東京・お茶の水)&ZOOMセミナー

労働問題前夜 渋沢栄一の労使観

渋沢が労働法に託した想い

2024年12月7日(土)
13:30〜16:30
リアル開催連合会館
WEB開催◉ZOOM
【主催】
100年企業研究会

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CONTENTS

労働基準法の原型は、明治期の「工場法」にあります。その施行に大きく寄与したのが渋沢栄一です。渋沢は、工場法施行の日の日記にその憂慮を記しました。それは現在の労働問題を言い当てます。しかし、渋沢はそれへの解決策をも示しています。渋沢が設立に大きく寄与した「工場法」について、一橋大学 田中一弘先生をお招きして、その渋沢のメッセージ・想いを解説していただきます。

SPEAKER

田中一弘

⼀橋⼤学⼤学院経営管理研究科・商学部⻑・教授

経営における「義利合⼀」「責任」「良⼼」 の問題に取り組む。研究を進めている。⻄洋型資本主義における限界となるなか、次世代の 経営のあり⽅を⽰し、世界から注⽬される⽇本を代表する経営学者。

 

セミナー
13:30~15:00
「労働問題前夜 渋沢栄一の労使観」〜渋沢が労働法に託した想い〜
講師:⼀橋⼤学 ⽥中⼀弘教授
戦後日本の法律のほとんどが西洋型なのに、労働基準法だけは工場法が原型となりました。その施行の経緯と提示された問題点を理解することで、幸せな労使の未来が見えてくるのではないかと思われます。

質疑とパネルディスカッション
15:00~16:30
サブテーマ「みらいの労使関係の作りかた」
ご講義の内容に加え、渋沢栄一が施行に関った工場法(労基法の原型)に託した、先義後利の想いなども踏まえつつ、今日の経営のあり方・労働観・働き方など質疑応答を通じ、ご教授いただこうと思います。

 
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OUTLINE

「労働問題前夜 渋沢栄一の労使観」〜渋沢が労働法に託した想い〜

2024年12月7 日(土) 13:30~16:30

⼀橋⼤学 教授 ⽥中⼀弘

①リアルセミナー:連合会館(東京都千代⽥区神⽥駿河台 3-2-11)
② ZOOM(オンライン)

5,000 円
参考テキスト「先義後利の経営: 渋沢栄⼀が求めた経済⼠道」(有斐閣)
Amazonで購入できます
※事前購読をお勧めします。
懇親会:100 年企業研究会会員のみ

①リアルセミナー(連合会館):60名
②ZOOM(オンライン):50名

100 年企業研究会
support@4jh.jp
⼤阪市中央区内本町 2−4−12‒702 (労務管理事務所フォージョウハーフ内)

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